利用型ビジネスホテルシステム 【 μ HOTEL BIZ 】

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利用型ビジネスホテルシステム 【 μ(みゅー)HOTEL BIZ 】ビジネスホテルの運営でお悩みのあなたに…
資産を持たずに、短期間で導入できるクラウドサービスです。

概要

  • 当クラウドサービスは、ビジネスホテルを複数運営しているチェーン様向けに特化した
    ホテル統合管理サービスです。
  • 主な機能は、会員管理、予約管理、収益管理、業務集約、商品規格、アドオン開発、
    予約、予約サイトコントローラ、手荷物管理、予約・宿泊、安心機能です。

特長

  1. 集約できる機能は本部に集中、各ホテルはレセプション業務に特化、ホテル出店を
    加速します。
  2. シティホテル、リゾートホテル、ビジネスホテルの各ホテルシステム開発で蓄積された
    ホテルシステムの概念と、導入企業様の独自の経営戦略をアドオン開発で融合します。
  3. 優れた操作性と自動釣銭機などの外部接続機器との連携によりスピーディーなお客様
    対応を実現します。
  4. 資産を持たないクラウドサービスのため、初期費用が少額で短期間の導入が可能です。

サービスイメージ

導入事例

  1. 2016年 1月 20日

    ○ お客様プロフィール

    名鉄イン株式会社
    名鉄イン名古屋駅新幹線口(平成 28年秋 OPEN 予定)設立 平成 19年 4月 1日
    資本金 1千万円
    拠点 本社 名古屋市中村区名駅四丁目 26番 25号
    メイフィス名駅ビル 10F
    名鉄イン名古屋駅新幹線口
    (平成 28年秋 OPEN 予定)
    名鉄イン浜松町
    名鉄イン名古屋駅前
    名鉄イン名古屋桜通
    名鉄イン名古屋金山
    名鉄イン名古屋錦
    名鉄イン刈谷
    名鉄イン知多半田駅前

    従業員 119名(平成27年3月現在)
    ホームページ http://m-inn.com/

    ○ サイトコントローラと自動連携して顧客の利便性と客室稼働率を向上

     名鉄イン様は、愛知県を中心にビジネスホテルをチェーン展開している。宿泊予約はインターネット経由が主流になりつつあるなか、ネット予約サイトとの自動連携が可能で、本社も含めた全 7拠点で予約・空室情報が共有できるビジネスホテルに特化したシステムへの更新を検討していた。以前は、各拠点それぞれにサーバを設置していたが、災害時のデータ消失や事業継続性に考慮して、同社ではビジネスホテル向けクラウドサービス「μHOTELBIZ」の導入を決定した。システム更新のきっかけ、採用の決め手と導入効果について、岡田部長と営業課 木下リーダーにお聞きした。

    ○ システム導入のきっかけは?

     名鉄イン様は、創業以来、順次拠点を増やして現在は、7拠点まで拡大。今後さらに事業拡大を計画しており、新規出店の環境を迅速に構築できる体制づくりが急務でした。

     名鉄イン様が以前に利用していたホテルシステムは、本社及び、各 6拠点にサーバを設置してそれぞれで顧客管理、予約や空室管理をしていたため、全社の情報をリアルタイムに把握するのは困難でした。 また、システム連携していた従来のサイトコントローラーのサービス終了に伴い、システム構成の見直しが必須でした。 同時に、ハードウェア老朽化に伴いサーバリプレースの必要性もあったため、今後、新規出店を迅速に展開できて、全拠点を集中管理できるクラウド型のホテルシステムへの更新の検討を始めました。

    ○ 採用の決め手は?

     採用の基準であるクラウドサービスの中で、リアルエージェントに対応できるTLリンカーンと自動で連携できるサービスをいくつかピックアップして比較しました。

     それらのサービスの中で、価格が安いうえに、業務ノウハウや運用ルールに合わせたカスタマイズやアドオンが可能なサービスは余りありませんでしたが、ビジネスホテル向けクラウドサービス「μHOTELBIZ」は、ホテル業に精通したシステムエンジニアが現場を理解したうえで、カスタマイズ・アドオンの提案をしてくれたので業務効率の改善が期待できました。

     また、クラウドサービスはネットワークに障害が発生するとシステムが利用できなくなることが懸念されたが、「μHOTELBIZ」は定期的に拠点クライアントに必要な情報をダウンロードして保存しているのも評価できるポイントでした。

    ○ 導入効果は?

     1. 顧客の一元管理によって、顧客情報を全ホテルで共有できる。

     2. 全拠点の空室状況や売り上げ実績など経営に関する情報を一元管理。

     3. 同時に多店舗の在庫を検索。

     4. 団体の予約は本部で予約が入力できて店舗の手間を省ける。

     5. 新規出店時は、開業前に予約センター、トレーニング環境が簡単に構築できる。

     6. 事前入金をシステムで管理できる。

     7. ネット連携が自動のためリアルタイムに把握できる。

     8. プランの付帯収入が詳細ら設定できる。

    など、様々な業務改善が実現して業務効率が向上しました。
    各ホテルでは、より接客サービスに注力できて利用客の利便性向上に寄与しています。

    ○ 今後の展望について

     既に、いくつかの機能向上案を提案いただいているので、前向きに検討して現場業務の改善を今後も続けたい。

     円安、ビザ緩和などによるインバウンドの増加を受け、ホテル業界は更なる需要の増加が見込まれる。今後も名鉄インの成長をささえるパートナーとして、利用客の利便性と客室稼働率の向上に寄与する、ITを利用した提案を期待したい。