
当社では、2002年4月より、個人のスキル・能力に基づいた公正な処遇をめざして、新しい人事評価制度を導入しました。この新しい人事評価制度(等級制度)では、社員に求めるスキルや職務内容を等級要件として明示することで、社員一人一人のスキルアップと、意識・行動の変革を促すことを目的としています。また、年に一度、上司との面談により自分の評価について話し合うことができます。まだ過渡期ではありますが、今後も能力や成果に応じた処遇を行い、社員が意欲を持って働ける会社でありたいと考えています。
通常業務以外で会社に多大な貢献があったと認められた社員に報奨金を支給する制度があります。2003年には、業務改革のための委員会活動で会社に多大な貢献があったとして、44名の社員に対して報奨金を支給しました。